FileMakerあれこれブログ

FileMakerに関する、あれやこれやの解決策や小技など、思い付いたものをどんどん書き込んでいきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイアウトへのメモ書き

スクリプトトリガや条件付き書式などを使って、少し凝ったレイアウトを作成すると、どこにどんな設定をしたのか、作った本人でさえ分からなくなってしまうことが多々あります。
スクリプトトリガや条件付き書式なら、セットしたフィールドやオブジェクトの右下に小さなマークが付くので、注意して見れば分かりますが、レイアウトにスクリプトトリガをセットした場合や、オブジェクト名を設定した場合などは、メニューからレイアウト設定画面を開いて確認したり、いちいちオブジェクトを選択して、インスペクタから一つ一つ確認していかないと見付けられません。

そんな問題を解決する、ちょっとした方法です。
私が考えたわけではないですが、多くの開発者が使っている方法です。

オブジェクト名などを付けたフィールドの横に赤文字のテキストを配置し、そこに下記のような条件付き書式を設定します。

条件式:(計算式が) Get ( ウィンドウモード = 0 )
その他書式設定から、フォントサイズを500ポイントにして、さらにスタイルを「下付き」にします。

こうすることで、レイアウトモードにした時だけに表示されるメモ書きになります。
オブジェクト名の表示だけでなく、レイアウトのスクリプトトリガが設定されている旨の注意書きや、その他色々なメモ書きに応用できます。

※この機能はVer.11までは有効ですが、残念ながらVer.12では適用できなくなりました...

LayoutMemo01.jpg

LayoutMemo02.jpg

スポンサーサイト

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://trprojectfm.blog.fc2.com/tb.php/16-0c1c6857
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。